目次
保育園給食
2026年8月1日
🌻8月の給食献立をご紹介します
8月は、一年の中でも特に暑さが厳しく、食欲や体調の変化が気になりやすい季節です。
保育園給食では、子どもたちが無理なく食べられる工夫を取り入れながら、栄養バランスの良い献立づくりを大切にしています。
今回は、RIVEROで実際に提供している8月の献立をもとに、献立に込めた工夫や食育のポイントをご紹介します。
📅8月給食献立カレンダー


🍽️8月の給食のポイント
8月の給食では、暑さの中でも子どもたちが元気に過ごせるよう、次のような点を大切にしています。
- ☀️ 暑い日でも食べやすい献立を取り入れる
- 🥩 魚・肉・豆腐などのたんぱく質をバランスよく取り入れる
- 🥬 夏野菜や旬の食材を楽しむ
- 😊 人気メニューで「しっかり食べる」習慣を育てる
- 🌾 季節の料理を通して、日本の食文化や旬に親しむ
🍴実際の8月献立から見る食育ポイント
RIVEROでは、一つひとつの献立に「おいしく食べる」だけでなく、「食に親しみ、学ぶ」という食育の視点を取り入れています。
8月は暑さで食欲が落ちやすい季節ですが、子どもたちが無理なく食べられるよう工夫しながら、旬の食材や人気メニューをバランスよく取り入れています。
| 献立 | 食育のポイント |
|---|---|
| 🍛 ハヤシライス | 食欲を引き出し、暑い時期でもしっかり食べる習慣を育てる。 |
| 🥢 ちくわのカレー揚げ | 魚のすり身を使った食品に親しみ、新しい味や食材への興味を育む。 |
| 🍝 スパゲティナポリタン | 人気メニューを楽しみながら、さまざまな食材や味に親しむ。 |
| 🥬 冬瓜のそぼろ煮 | 夏が旬の冬瓜に親しみ、季節の食材を知る。 |
| 🍩 サーターアンダギー | 沖縄の郷土菓子を味わい、日本各地の食文化に興味を持つ。 |
ハヤシライスやスパゲティナポリタンは、子どもたちに人気の高い献立です。
楽しく食べる経験を積み重ねることで、「給食はおいしい」「また食べたい」という気持ちを育み、食への意欲につなげています。
ちくわのカレー揚げは、魚のすり身を使った食品に親しむきっかけとなる一品です。
食べ慣れた食材でも味付けを工夫することで、新しいおいしさに出会う経験につながります。
冬瓜のそぼろ煮は、名前に「冬」が付いていますが、実は夏が旬の野菜です。
また、おやつのサーターアンダギーは、沖縄の郷土菓子を楽しみながら、日本各地の食文化に親しむ機会にもなっています。
毎日の給食は、おいしく食べるだけでなく、旬の食材やさまざまな料理、地域の食文化に出会える大切な学びの場です。
一か月を通して多彩な献立を経験することで、子どもたちの食への興味や楽しさを育んでいます。
🌽8月の食育行事・体験
8月は、冬瓜やオクラなど旬の食材に触れながら、季節を感じられる食育にぴったりの時期です。
実際に食材を観察したり、触ったり、「どんなにおいがするかな?」「中はどうなっているかな?」と五感を使って楽しむことで、食への興味や親しみが育まれます。
また、立秋や処暑といった二十四節気をきっかけに、「今の季節にはどんな食べものがあるのかな?」と子どもたちと話してみるのもおすすめです。
暦と旬の食材を結び付けることで、給食を通して日本ならではの季節の文化や食の楽しさを自然に伝えることができます。
👧現場で見られる子どもたちの姿
「今日は全部食べられた!」「このおかず、おいしいね!」
そんな子どもたちの笑顔や何気ない会話は、毎日の給食から生まれます。
一人ひとりの「できた!」を積み重ねることで、自信や食べる楽しさが育まれていきます。
🏡家庭でできる8月の食育
ご家庭でも、日常の中で気軽に食育を取り入れられます。
- 🛒 夏野菜を一緒に選ぶ
- 🥕 野菜を洗う・ちぎるなどのお手伝いをする
- 🍙 おにぎり作りに挑戦する
- 💬 「今日の給食は何だった?」と会話を楽しむ
園と家庭で同じ食材や献立を話題にすることで、子どもたちの食への興味はさらに広がります。
❓よくある質問(FAQ)
Q. 暑い時期は食欲が落ちても大丈夫ですか?
A. 一時的に食欲が落ちることは珍しくありません。
食べやすい献立を取り入れ、水分補給を心がけながら、無理なく食べられる環境を整えることが大切です。
Q. 8月におすすめの食材は何ですか?
A. 冬瓜やトマト、オクラなどの旬の夏野菜がおすすめです。
特に冬瓜は水分を多く含み、暑い時期でも食べやすい食材です。
旬の食材を取り入れることで、夏を元気に過ごすための食事や季節の移り変わりを学ぶ食育にもつながります。
Q. 苦手な食材がある場合はどうしていますか?
A. 無理に食べさせるのではなく、食材に触れたり、名前を知ったり、調理のお手伝いをしたりと、まずは食に興味を持つことを大切にしています。
「食べてみよう」という気持ちが育つことで、少しずつ食べられる食材が増えていきます。
Q. 家庭でできる食育はありますか?
A. 買い物や料理のお手伝い、給食の話をすることなど、毎日の暮らしの中にも食育の機会はたくさんあります。
💚RIVEROからのひとこと
8月は暑さが続く季節だからこそ、子どもたちが「おいしい」「楽しい」と感じられる給食づくりが大切です。RIVEROでは、栄養バランスはもちろん、旬の食材や季節感、食べやすさにも配慮した献立を作成しています。
毎日の給食を通して、子どもたちが食べる楽しさや日本の食文化に親しむ心を育めるよう、これからも食育を大切にした給食づくりに取り組んでまいります。
📞保育園給食・食育をサポートします
RIVEROでは、保育園・認定こども園・幼稚園に向けて、給食運営から食育活動まで幅広くサポートしています。
- 🍽️ 栄養バランスを考えた献立作成
- 👨🍳 安全・安心を大切にした給食運営
- 🌱 季節を感じられる食育活動のご提案
- 🎎 行事食や季節献立の企画・サポート
子どもたちの健やかな成長は、毎日の「おいしい!」の積み重ねから生まれます。
RIVEROは、給食と食育を通して、子どもたちの笑顔あふれる毎日をサポートします。
🍽 給食運営・食育支援ならRIVEROへ
株式会社RIVEROは、保育園・認定こども園・学校・高齢者施設向けに、給食食材の宅配、献立作成、食育支援、衛生管理サポートを行っています。
大阪・東京・千葉エリアを中心に、旬の食材を活かした献立提案や、季節を感じる食育活動のサポートも行っております。
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この記事の執筆・監修
執筆:株式会社RIVERO 給食運営チーム
保育園・認定こども園・学校・高齢者施設向けに、給食食材の供給、献立運営支援、衛生管理サポート、アレルギー対応支援を行う。日々の給食現場で寄せられる相談や課題をもとに、給食運営・衛生管理・食育に役立つ情報を発信している。
監修:株式会社RIVERO 代表取締役 関勇
保育施設・介護施設向け給食事業を運営し、給食食材の供給、献立運営支援、衛生管理支援、アレルギー対応支援に従事。 保育施設運営の経験を活かし、現場で無理なく継続できる給食体制づくりを支援している。 日々、保育園・認定こども園・介護施設から寄せられる給食運営や衛生管理に関する相談に対応し、現場目線での改善提案を行っている。
