HOME > コラム > 2025年6月の食育おたより
2025年6月の食育だより

あじさいの花が少しずつ色づき始め、梅雨の気配を感じる時期となりました。

 梅雨は気圧の変化や気温差が激しいことから身体に負担がかかり、だるさや頭痛、むくみを感じやすくなります。蒸し暑い日も多く、冷たい食べ物や飲み物を摂ることが増え、胃腸に大きな負担がかかります。温かい料理や飲み物を摂るように心掛け、冷えによる体調不良を予防しましょう。また、この時期の頭痛には卵やレバー、納豆などに含まれるビタミンB12、ほうれん草などに含まれるマグネシウムを積極的に摂るとよいでしょう。かぼちゃやバナナはむくみを解消してくれるカリウムを多く含むため、梅雨におすすめの食材です。

毎日の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。


 ≪毎月19日は食育の日です≫

梅を味わおう

 日本の伝統食材である梅は、栄養を豊富に含んでいます。梅の酸味成分であるクエン酸は唾液の分泌を促して食欲を増進してくれます。暑さで食欲が落ちてしまいがちなこれからの季節にぴったりの食材です。

 梅は「三毒を絶つ」といわれています。三毒とは、体内の水分の汚れを指す【水毒】、不規則な食事から体内のバランスが乱れた状態を指す【食毒】、血液の汚れを指す【血毒】のことをいいます。三毒が体内に溜まると体調不良に繋がってしまいます。梅は、この三毒を取り除く食べ物として昔から重宝されています。

 酸味が強くそのまま食べることに抵抗がある場合は、刻んで他の食材に混ぜたり、梅肉をソースにすると食べやすくなります。梅を食べ、夏を元気に迎える準備をしていきましょう。

「私たちRIVEROは、安心・安全な食材選びと栄養設計で、お子さまの健やかな成長をサポートします。」



🍽 給食運営・食育支援ならRIVEROへ

株式会社RIVEROは、保育園・認定こども園・学校・高齢者施設向けに、給食食材の宅配、献立作成、食育支援、衛生管理サポートを行っています。

大阪・東京・千葉エリアを中心に、全国の施設様からのご相談にも対応しております。

▼資料ダウンロードはこちら
https://www.rivero.jp/request/

▼お問い合わせはこちら
https://www.rivero.jp/contact/

© RIVERO