

🍠注目メニューと旬の食材
11月は、日中の陽ざしがやさしく、秋が深まり、朝晩の気温差が大きくなる季節。
子どもたちの体調を整えるには、旬の食材を上手に取り入れることがとても大切です。
RIVEROの今月の給食は、「体を温める」「季節を味わう」「食べる楽しさを感じる」の3つをテーマにしています。
メニューには、きのこご飯・さばの味噌焼き・ポークカレー・根菜の煮物など、秋の味覚をたっぷり使った料理が並びます。
その中でも特に注目したいのは、
- 風邪予防にぴったりな さつまいも
- うま味たっぷりの しめじ・しいたけ・えのき
- 消化がよく、たんぱく質が豊富な 白身魚
さつまいもはビタミンCと食物繊維が豊富で、腸内環境を整えてくれます。
また、きのこは“森のめぐみ”とも呼ばれ、香りと食感で食欲を引き出してくれます。
これらの食材をバランスよく組み合わせることで、11月の寒暖差にも負けない体づくりをサポートします。
きのこも今が旬。しめじやえのき、しいたけなどを組み合わせることで、うま味がぐんと広がります。
自然の恵みが詰まった11月の給食、食べるたびに季節の変化を感じられますね。
🧑🍳食育のポイント|「見る」「触る」「味わう」で学ぶ食の世界
11月は「食育」の実践にもぴったりの季節です。
RIVEROでは、保育園・幼稚園で提供する給食を“食べるだけでなく、学べる時間”として位置づけています。
たとえば、きのこご飯の日には、
「きのこってどうやって育つの?」という問いかけを通して、
子どもたちが自然と食材に興味を持てるような工夫をしています。
また、さつまいもを使った献立では、
「掘る」「洗う」「蒸す」といった工程を写真や紙芝居で紹介し、
食材が食卓に届くまでの“いのちのリレー”を伝えます。
🌱 RIVEROの食育の考え方
・子どもたちが自分の言葉で「おいしい」と感じられること
・旬や季節を感じながら食と自然をつなげること
・「ありがとう」の気持ちを食卓から育てること
これらの小さな積み重ねが、食への関心・感謝・自立心を育みます。
🎌行事と食事のつながり|ありがとうの気持ちを込めた給食
11月といえば、「七五三」や「勤労感謝の日」など、“感謝”をテーマにした、“ありがとう”の気持ちを伝える行事が多い月。
献立の中でも、「ちらし寿司」や「根菜の煮物」など、
お祝いの心を込めた華やかなメニューを取り入れています。
「おいしいね」「ありがとう」——その言葉のひとつひとつが、
食事を通して人と人をつなげてくれます。
お仕事を頑張る大人たちへの感謝の気持ちを、
「食べることで“ありがとう”を伝える」
というメッセージが込められています。
そんな姿を見ると、食の力ってすごいなと感じますね。
食事を通して、働く人への感謝や、自然の恵みへの感謝を感じる——。
そんな“心の栄養”も、RIVEROの給食が大切にしているポイントです。
☕おうちでも季節の味を感じて
季節の食材を取り入れたり話題にすることで、
「今日の給食、こんなんやったよ!」という会話が自然と生まれます。
・焼きいもを一緒に作ってみる
・きのこを観察して図鑑で調べてみる
・「お仕事を頑張ってくれてありがとう」と声に出してみる
そんな日常のひとコマが、子どもたちの心に“食の思い出”として残っていきます。
RIVEROでは、これからも「おいしい」「楽しい」「学べる」給食を通じて、
子どもたちとご家庭の笑顔をつなげていきます。
11月も笑顔でおいしい給食を
秋から冬へと季節が移り変わるこの時期。
朝晩は冷え込みますが、子どもたちは元気いっぱい。
そんな日々のエネルギーを支えるのが、栄養バランスのとれた給食です。
RIVEROでは、旬の食材を生かした献立づくりを通して、
「おいしい」「たのしい」「まなべる」食の時間をお届けしています。
食べることの楽しさや、自然の恵みへの“ありがとう”の気持ちを、
ひとつひとつに込めてお届けします。
今月も、子どもたちの笑顔と元気な毎日を支える“こころも満たす給食づくり”に努めてまいります。
ご家庭でも、ぜひ“食の秋”を味わいながら、季節の食卓をお楽しみください♪
🍽 給食運営・食育支援ならRIVEROへ
株式会社RIVEROは、保育園・認定こども園・学校・高齢者施設向けに、給食食材の宅配、献立作成、食育支援、衛生管理サポートを行っています。
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