
7月の保育園給食だより。七夕のそうめんの由来、二十四節気「小暑」「大暑」の食育ポイント、夏を元気に過ごす工夫を紹介しています。家庭での食育のヒントにも。
蒸し暑い日が続き、いよいよ夏本番を迎えました。園の子どもたちは、汗をたくさんかきながらも元気いっぱいに過ごしています。毎日の給食は、そんな子どもたちの健康を支える大切な役割を担っています。
🎋 七夕とそうめんのお話
7月7日の七夕にそうめんを食べる習わしは、昔の中国の「索餅(さくべい)」という小麦粉と米粉を練って作るお菓子に由来します。
無病息災を願って食べられていた索餅が、日本に伝わり、やがてそうめんへと姿を変え親しまれるようになりました。
消化が良く、暑い日にも食べやすいそうめんは、夏の食卓にぴったりです。野菜や肉を添えると、栄養のバランスも整います。
七夕の食卓にぜひ取り入れ、お子さまと一緒に由来を話題にしてみてください。
🌞 二十四節気「小暑」と「大暑」
7月は、一年で最も暑さが厳しくなる「小暑」「大暑」の時期です。園ではこまめな水分補給を心がけ、食事でも塩分やミネラルを意識し、夏バテを防ぐ工夫をしています。
旬の野菜やフルーツを使ったメニューも、子どもたちに人気です。
小暑は、梅雨が明け、本格的な夏の始まりを意味します。この小暑から立秋までが暑中見舞いの時期ともされています。
そして大暑は、「最も暑い時期」を表します。土用のうなぎ、風鈴、花火、浴衣など、日本の夏の風物詩が楽しまれる季節です。
園でも水分補給や塩分補給、食欲を引き出すメニューに工夫を凝らし、暑い夏を元気に乗り切るサポートをしています。
🌱 ご家庭でも…
この時期は特に体調管理が大切です。旬の食材を取り入れたり、冷たいそうめんに野菜やタンパク質を添えたりすることで、暑い日も栄養バランスの良い食事になります。
お子さまと一緒に夏の風物詩や二十四節気のお話をしながら、食卓を囲んでみてはいかがでしょうか。
🌱 保護者の皆さまへ
RIVEROは、保育園運営で培った現場経験を活かし、単なる食材の提供にとどまらず、子どもたちの「食を通じた成長」を全力で支えています。
ぜひ、給食だよりを通じてご家庭でも食にまつわるお話を広げ、食卓での会話や工夫のヒントにしていただければ幸いです。
🍽 給食運営・食育支援ならRIVEROへ
株式会社RIVEROは、保育園・認定こども園・学校・高齢者施設向けに、給食食材の宅配、献立作成、食育支援、衛生管理サポートを行っています。
大阪・東京・千葉エリアを中心に、全国の施設様からのご相談にも対応しております。
▼資料ダウンロードはこちら
https://www.rivero.jp/request/
▼お問い合わせはこちら
https://www.rivero.jp/contact/
